2014年03月02日

ABT「マノン」

アメリカンバレエシアターの「マノン」、行って来ました〜!!

マノン:ディアナ・ヴィシニョーワ
デ・グリュー:マルセロ・ゴメス
レスコー:ダニール・シムキン
レスコーの情婦:ミスティー・コープランド


という素晴らしいキャスト(*^▽^*)

私のことをよく知ってる人は、私がシムキンにどれだけ影響を受けているか知っているハズですが、実は生の踊りを見るのは初めてでした。

マノンの兄という役はシムキンにはあまり似合わなかったけど、酔っぱらって踊るようなコミカルな部分は本領をいかんなく発揮してました。

とりあえずなんでも可愛いよ!!

そして主役の2人がほんとに素晴らしかった!

ダンスはもちろんのこと、演技がほんとに素晴らしくて…。
質の良い演劇を見てるみたいでした。

最後、カーテンコールで出てきたヴィシニョーワが、死んだ演技を引きずって、生気がなくふらふらな状態で出てきたのも、ゴメスがそんな彼女をしっかり支えて、愛しそうに頬にキスしてたのも印象的でした。
役が身体に入り切って抜けない感じ。

お客さんもみんな感動して、最後は拍手喝采のスタンディング・オベーションで、泣いてる人もいました。

珍しく母と行って、いい席を取ってもらったので、表情まで見れてラッキーでした☆

しかも、前の人が来てなくて見やすかった上に、その一つ前に、今メインで教えてもらってる先生&パドドゥを教えてもらってる先生がいたの\(^-^)/

もちろん偶然だよ!

終演後は、近くの「音音」でご飯。
DCIM0001.JPG
フォアグラと牛ほほ肉を味噌ベースのソースで煮込んだもの。
うまー(⌒▽⌒)

とってもいい夜でした。
posted by くろみほ at 09:30| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする