
エヴァはちょうど世代だったので、リアルタイムで1話から見てましたが、衝撃的だったなあ…。
第1話は普通のロボットアニメっぽかったのにその後鬱アニメだし、難しい言葉や謎が多すぎてわけわからないし(一応ファンの一人なので愛情込めて言ってます)。
けど子供ながらにそのわからなさが魅力だったんだろうなあ、と思います。
そういう意味では、新劇場版はすごく変わって、観客が喜ぶ・納得できるつくりになってたし(愛あるエピソードが多かったと思います)、絵や動きも綺麗になってて、でも違和感なくてとても良かったです。
以前はいい意味でも悪い意味でも、お客さんの喜ぶようには作っていなかったと思うので、、、
エンターテイメントとしてはこっちの方が正解だろうし、私自身も本当はこういう方が好きかも。
もちろん比べられるものじゃないですけどね。
けど、来ていたお客さんも結構満足してたみたいで、「泣いちゃったよ〜」「感動した〜」みたいな声がちらほら聞こえました。
固定ファンが多いだけに、これってすごいことですよね。
あ、ちなみに
私も泣きました(笑)
いや、本当に良かったんですよ〜。
エヴァを多少なりとも好きなら観て損はない感じです。
挿入歌には衝撃を受けましたが…。
あのシーンにあの歌は…。
ああああ(;O;),
(観た人意味わかりますよね?)
それにしてもカヲル君はいつもおいしいところをもってくなあ…。














